未分類

大学生活はあっという間に過ぎ99%の学生は何も成長せず卒業する

大学生活はあっという間99%の人は何もせず終わる

どうも、大学生の時に起業して時間や場所の自由を手に入れたナベヤンです。

大学に入学していくらか時間が経過したのかもしれません。

そして、その時間の過ぎ方があまりにも早過ぎて、驚いているかもしれません。

しょうご
しょうご
このままでは、何も成長できずに大学生活が終わってしまうんじゃないかな・・・

そう思うかもしれません。そして、その懸念は正しいです。

 

99%の大学生の人たちはただただ人生の波に揺られて流されて生きるだけなので、あっという間に大学生活が終わってしまうのです。

そして、ただただ「〇〇大卒」という履歴書の一行のために大学の4年間を費やしてしまうのです。

 

そして、その流れのまま人生を終えてしまうのです。流れに身を任せていつの間にか人生が終わってしまう大人がほとんどです。

 

本記事では大学生活の途中で、大学生活の時の流れの早さに焦りを感じ、大学2年生から全力で動き始めた著者の話を交えて大学生活で何をすべきかを解説していきます。

本記事の内容
  • 大学生活の体感速度は1年生の夏休みが半分
  • 大学生活の体感速度は遅くすることができる
  • 大学生活をあっという間に終わらせないために行った5つのこと

ちなみに、僕の大学1年生はあっという間に終わりました。瞬く間に終わりました。

その一方、大学2年生からは超濃密な人生を送りまして、人生を変えるほどのインパクトのある大学生活になりました。

どれくらい変わったかと言うと、

  • 起業した
  • ナンパをしてモデルのような美女と関係を持った
  • ブログを書いてアクセスを集めるようになると企業からオファーが来るようになった
  • 不労収入で月収40万円を達成できるようになった

このようになりました。

大学生活は行動することができる人は、どんどん豊かなものになるし、行動できない人にとっては大して就職の準備にもならない4年間と言う暇な時間になります。

大学生活の体感速度は1年生の夏休みが半分

折り返しt

大学生活は1年生の夏休みが半分だと言われます。

その理由は、大学生活でま新しい経験にだいたい一年の夏休みまでで慣れてしまうからです。その後も新しいことはあるものの、「受験勉強」→「大学生活」ほど劇的には変わりません。

 

バイトやサークル活動、レポート提出という文化、大学のテスト、理系ならば実験レポートを提出すること、パソコンでレポートを書くということ。

 

ありとあらゆることは、基本的に大学1年生の夏休みまでに経験することができます。

そのあとは、ただただ毎日のように同じことを繰り返すだけの日々になっていきます。大学2年生になってからもちょこちょこ新しいことが出てきます。

大きな人生の変化はないわけでして、圧倒的に人生が変わるような経験をすることはできません。

大学生活の体感速度は遅くすることができる

[img大学生活の体感速度を遅くする方法]

大学生活の体感速度は遅くすることができます。それは、「新体験」をすることです。

新体験をすることで、1年の体感速度はゆっくりになります。

とはいえ、新しいことに挑戦する! と言ってTOEICや資格試験を取ろうとしても体感速度は遅くなりません。

なぜなら、受験勉強で経験済みの作業のみで資格試験は取れるからです。

 

しかも大学生の時に取れる資格の大抵は、人生において大した意味もなくて、ほとんどは無駄なスキルになります。

ただ、並大抵のことでは体感速度はゆっくりになりません。

だからこそ、やるべきことはこれまでの人生でやってこなかったような圧倒的に新しいことをするのです。

例えば、小学生の時の6年間ってめちゃくちゃ長くなかったですか? これって、これまでの人生で体験していないような新しいことが毎年毎年起こるからです。

 

6歳や7歳の人間にとっての1年は重みも違います。小学1年生の時から6年生になるまでで年齢が倍になるわけです。

自分と歳の違う人と関わることもほとんど初めてです。保育園の時は、一緒に関わることはほとんどありませんよね。

 

6年生って半端なくお兄さんに見えたわけです。友達の家に遊びに行くのも、通学も通学中に公園に立ち寄ることも、鬼ごっこしながら帰ることも、駄菓子買うことも、スポ少に入って先輩後輩ができる経験も全てが初めてなんです。

全く始めてのことをやらないと人生の速度は遅くならないということです。なので、僕が実際にやった始めてのことをご紹介します。

大学生活をあっという間に終わらせないために行ったこと5選

いろんなことがありますが、圧倒的に僕の人生を変えたことは

[aside type=”boader”]

  1. 童貞卒業をナンパでするという離れ業を使った
  2. 20万円を超える金額を支払って恋愛塾で本気で恋愛を学んだ
  3. ブログを書いていつの間にか受験の塾を経営することになった
  4. ブログのノウハウを生かして企業やカフェにウェブ集客を教えた
  5. 就職せずに独立してやった

[/aside]

こんな感じですね。
1つずつ見ていきます。

1.童貞卒業をナンパでするという離れ業を使った

ナンパ
僕は大学1年生の間ずっと童貞でした。

また、それをどうすることもなく、「出会いがないな〜理系だから仕方がないな〜」と同じように行動できない友達と一緒に、うだうだ愚痴るだけでした。

 

しかし、僕はこんな愚痴ばかり吐いている自分が嫌で嫌で仕方がありませんでした

言い訳ばかりして、ネットでアニメを見るだけであっという間に終わってしまった大学一年生を悔やみました。

 

そこで、僕は、童貞を卒業するために、コンビニの店員さんに手紙を配って回ってLINE IDを書いておき、何人かが連絡をくれることを期待しました。

 

もちろん、恐怖で心の中がいっぱいでした。

しかし、結果はうまくいきました。

 

人生は一歩踏み出すことさえできたら、どんどん好転していくってことに気づいたのがこの時でした。女性関係もそうですし、起業するにしてもそうでした。
[関連記事:一歩踏み出した話]

2.20万円を超える金額を支払って恋愛塾で本気で恋愛を学んだ

ナンパでうまくいき晴れて童貞を卒業することができたんですが、それでもまだまだ僕の恋愛レベルは低いまんまでした。

 

実際合コンで好きになった人ができても、彼女にすることはできませんでした。

 

恋愛塾に参加しました。最初は怪しいな〜って思ったんですが、本気で恋愛を学びました。

だからと言って、今最強のモテ男になっているかと言うと、そこまでではありませんし、まだまだ学びの途中なんですが、それでも圧倒的に人生が変わりました

 

毎日恋愛塾のテキストや音声を聞きながら、恋愛活動を続けました。

 

ちなみに、20万円を超える恋愛塾でしたし、それのためにカードの分割を使いました。

これが人生で初めての借金です。

 

僕は親には、「借金だけはするな」と言われたんですが、あっさりやってしまいました。

 

そこで、気づいたんですよ。別に借金って悪いものじゃないなと。借金って人生の成長を早めてくれるものなんですよ。

 

だって、分割にすることで、本来10ヶ月先にしか参加できなかった恋愛塾に今すぐ参加することができるわけですよ

てことは、10ヶ月早く成長できるわけです。しかも分割でいうと月額2万円ほどの講座なので、よほど詐欺的なものにお金を払わない限り、
僕はこの時から、親から学んできたお金の常識が間違っていると気づいたんですよ。

3.ブログを書いていつの間にか受験の塾を経営することになった

 

そこからビジネスについて興味を持つことになりました。

そこで、自分でビジネスをやってみようと思いました。そこで選んだのがブログです。

 

僕がブログを選んだ理由は、自分が人に伝えたいことを一度書いて、それがGoogleの検索で上の方にあれば、何もしなくてもずっと安定的に人に読まれ続けることです。

 

この記事だって1度書いたものが何度も何度もいろんな人に読まれることでしょう。

ウェブ上にブログ記事だったり、Youtubeの動画だったり、デジタルコンテンツを残すことは自分の影分身を生み出すようなものです。

 

影分身が働いてくれるから僕は、働かなくてもお金が入ってくるようになるんです。

ウェブコンテンツを作り続けてあなたの影分身に働かせよう
ウェブコンテンツを作り続けることこそ現代の錬金術であるウェブコンテンツを作り続けることは、この世の中での圧倒的に最強な処世術です。ウェブコンテンツを作り続けるだけでお金を稼ぐことができます。また一度作ったウェブコンテンツはずっとあなたの代わりに働き続けてくれるのです。信じられない効率の良さです。...

これをビジネスに使ったんです。

ブログ記事をたくさん書けばその記事をGoogleやYahooで検索して僕の記事へ多くの人がやってきます。

そして、ブログに訪れてきたら、その人が検索してきた悩みに合わせて商品を売ったらどうなるでしょうか?

 

一定数売れていくんですよ。実際に僕がブログから販売してきた商品や稼いできたお金の実績をここにまとめています。

ナベヤンのこれまでのビジネスの実績まとめナベヤンがこれまでのビジネスで実践してきたことや実績をまとめるページを作りました。ビジネス系の実績だけでなく受験ビジネスでの実績もあります。教育者として、そしてビジネスマンとしての実績を両方を載せておきます。...

ブログは自分の手を離れて商品を売り続けてくれます。てことは、僕が何もしなくても商品が売れる仕組みが出来上がってしまったのです。

 

その方法を応用して、ブログで受験の塾を作りました

なんと、ただの大学生のブログから始めたのに、いつの間にか塾生が2000人を超えるとんでもない規模になってしまったのです

受験化学と検索すると僕が「おすすめ」で出てきます。このような名前をすることができること

 

今の時代、年齢も関係なくいつだって人生を変えることができます。

4.企業のコンサルティングをしてみた

ただの大学生が企業のコンサルティングを一人で請け負ったんですよ。

ブログ集客で、とんでもない集客力を手に入れた僕は、企業のマーケティング担当として教えるようになったんです。

このように月間50万PVを集めるブログを構築しましたし、そこから毎日50人以上が僕のメルマガに登録するようになりました。

メルマガ読者増減表

これも大学3年生の時から自分でブログビジネスを始めたおかげです。

5.大学4年生で就職せずに独立して自由な時間を延長することにした。

自由

僕は大学3年生の時に、大学生活終了と共に人生が終わるのを避けたかったんです。

僕は大学1年生の時に、大学生活が終わったら自由に勉強したり遊んだりする時間が終わることに危機感を覚えて、徹底的に行動しました。

行動した結果人生の残りの期間が全て自由な時間になったんです。

人生で自由な時間は案外短いことを自覚する

砂時計

僕の好きな漫画「賭博目次録カイジ」の中のキャラクター利根川の言葉でこのようなものがあります。

丸ごと「本物」だったと、
人は仮になんて生きていないし、仮に死ぬことも出来ない、当然だ。

問題はその当然に気がついているかどうか

真に覚醒しているかどうかだっ!

大学生活は本当に貴重です。

しかし、多くの人は大学生活が最初から最後まで「準備期間」だと思っている人が多いんです。

 

大学生活は出世するための準備。

でも、そう考えている人はサラリーマンになったらなったで、次は出世するための準備。

 

そうやって準備だらけの人生を送っていくことになるのです。そして自分の人生の最後の時まで、自分の人生が準備ではなく本番だということに気づかないのです。

 

健康寿命は70歳までだと言われています。

70歳以降は、健康ではなく何かしらの疾患を抱えながら生きる人がほとんですし、飛行機に乗れなくなったり、長時間歩けなくなったり、できることは制限されていきます。

 

僕は今26歳(2019年5月時点)ですがあと健康寿命は45年です。

短過ぎます。

まだまだやりたいことが腐る程ありますし、毎日睡眠時間の7~8時間を引いた時間全て自由に使えますが、それでも短いです。

 

よく聞くセリフで、

「大学生の間に遊んでおけよ!」

っていうのがありますね。僕この言葉めちゃくちゃ嫌いなんですよ。

 

一度就職してしまったら、もう寿命はあと5年程度です。

そのあとは、病院で管をつながれた自由です。人生の終わり側に自由な人生を手に入れてなんになりますか? その自由になんの意味があるのでしょうか?

とにかくやるべきことは、
・4年間の時間をまだ時間があると思わずに余すところなく楽しみ尽くすこと。
・自由な時間を延長する努力をすること。

でして、自由な時間を延長することができれば、あなたのやりたいことはまだまだ人生に詰め込めます。

「パソコン1台持って、海外を飛びまわり自由な人生を過ごすこともできます。」
「日本国内をキャンピングカーで旅して回りたい」
「片道切符だけを買って帰る日を決めずに旅行する。
「好きな車を買って彼女とドライブしまくる」
「旅行に行ってキャンセル料100%を払って別の旅館に泊まろうぜ!」って言ってもいいわけです。

 

大学生活は本当にあっという間です。

ですが、大学生活の4年間で残りの人生を自由に過ごすための準備はできます。

 

僕はたった4年間の自由を一生の自由に変えました。ぼんやり人生の限界を感じた人は、ぜひ行動してください。

今の時代は大学生でもネットビジネスで人生を変えられる時代です。

【まとめ】大学生向けのネットビジネスと始め方〜自由へのロードマップ〜どうも、大学3年生の夏頃にネットビジネスを始めてネットビジネス専業で飯を食って自由にいきているナベヤンです。 ...
ABOUT ME
ナベヤン
ナベヤン
大学3年生の時に借金と仕送りストップによりネットビジネスを開始。 ネット上で塾起業をして、のべ2000人以上の塾生を集客。収益を自動化して今では仕組みの収益のみで生活をすることに成功。3ヶ月で-15kgのダイエットに成功する。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です